ビジネスを効率化するスマホアプリをお教えします

やっぱりスマホは便利なツールです

特に日本をはじめとして東アジアで利用の多いスマホ

スマホ・ガラゲーを問わずビジネスシーンにおけるケータイの普及は目を見張るものがあります。外回りの営業職に限らず、内勤の従業員にもケータイを持たせています。外線電話から、保留を押して担当者につなぐ手間を考えれば、電話当番が不要になる、相手方を待たせなくても済むという利点があります。

電話機能だけでも十分にメリットのあるケータイ

スマートホン(スマホ)が国内で発売が開始されたのは、2004年とも2008年とも言われていますが、その後あっという間に普及しました。このごろでは10~20代の人では約9割、40~50代でも8割以上、5年ほど前には2割にも満たなかった60代の人でも、このところ7割近い人が携帯電話(ケータイ)としてスマホを利用しています。
スマホの普及に伴って、1970年代に登場した従来型のケータイは、今後進化しないというネガティブな意味合いも秘めてガラパゴス携帯(ガラケー)と呼ばれる様になりました。
これほど普及したケータイですが、20~60代の人の内1割以上の人が未だにケータイを所有していないのは、少し驚きです。
さてスマホですが、日本のユーザーはスマホのアプリとして平均100個程度入れていると言われています。しかし実際に使われているのはその内の30個程度です。日本は韓国と並んで、スマホを操作する時間が長く、諸外国の2倍程度の時間をスマホをいじっていると言われています。またスマホのアプリのサプライヤーは、中国の企業を始めとした韓国・日本という東アジア勢が上位を占めています。
音楽を聴くならばウォークマンに代わって、写真を撮るならばデジカメに代わって、腕時計を持たず時計代わりにスマホを利用する人が増えてきました。
また、小売店が出しているポイントカードもケータイアプリ化が進んでいます。
スマホに限らずケータイの普及は、家庭の固定電話や街の公衆電話の数を徐々に減らしつつあります。
ケータイの普及は便利になった反面、大規模災害時の対応などの課題も多く残されています。

大変豊富なスマホのアプリ

スマホのアプリとして、電話・メール・カメラといった定番以外のアプリとしては、オフィスのパソコンと共通のアプリは便利です。共通のアプリをスマホにインストールしておきましょう。 勿論スマホは外出時の単体の端末として、便利なアプリも豊富に揃っています。

スマホを落とさないで

万能ビジネス端末としてのスマホの機能は日進月歩で進化しています。 その一方でスマホを落とした経験がある人は、13%前後と言われています。そして、紛失は女性よりも男性、シニア層より若年層の方が紛失率が高い傾向にあります。 大量のデータを扱えるようになったスマホの管理には、一層気を配る必要があります。